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| 海の公園を管理している(財)横浜市臨海環境保全事業団の清水課長によると、 ホワイトサンドビーチを建設してから、子供達が茶色い砂の方で遊ばなくなった。 |
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通りすがる人達は、雪?と言って近づいてくる
12月にはホワイトサンドを固めて雪だるまを作った |
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ホワイトサンドビーチ横浜、OPENしました。
4時を回ると、近隣の小学生達が裸足になって遊んでいました。話を聞いてみると、学校では一番の話題になっているそうです。
周りには一面茶色のビーチがあるにも関わらず、白い砂のエリアに集まる子供達。ここには一つの答えが隠れている気がしますね。
今後は小山で培ったノウハウを活かして、横浜市を中心に盛り上げていきたいと思います。
写真左下は、取材を受けている清水課長。今回のホワイトサンド導入を決定して頂いた(財)横浜市環境保全事業団の方です。
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皆さん、ご無沙汰しております。
最近はブログの更新をしておりませんが、虎視眈々と動いていますよ~
八景島のホワイトサンドビーチは、JCN横浜テレビに放映されたり、口コミで広がったりで、寒いにも関わらず連日子供達に大盛況です。
来週は、砂場での遊びが人間の脳にどのような影響を与えるのか、子供達の成長にどのように役立つのかを研究されている教授に会いに行って来ます。 |
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ここ最近は強風の日が多く、
ホワイトサンド砂場に茶色い砂が混じってきました。
掘ってみると写真右のように白い砂が現れてくるのですが、全体を見ると半分が茶色い砂に覆われています。
面白いことに、子供達はホワイトサンドでしか遊んでいませんし、お母さん達も「白い方で遊びなさい」と指示していました。白砂で遊ぶと汚れないし、衛生面も気にならないのでしょう。
通りすがる人達も「あれは雪??」とか「ほんとに砂??」という言葉を発して近付いて来て、感触を確かめて行きます。
海外では当たり前の白いビーチですが、日本では黒い砂や茶色い砂が当たり前なんだなぁとつくづく感じます。
子供にとって砂場は、創造と破壊を実践できる教育の場であると、某大学の教授が言っていました。しかし、砂場は不衛生のため、子供の砂場離れが進んでいるのが現状です。
今までの実験結果から、この問題を解決できるものはホワイトサンドしかないだろうと思っています。
未来の日本を強くするためにも、子供達は外で友達と遊び、自然と触れ合い、対人コミュニケーションを学んでいって欲しい。
その環境を創る事が、ホワイトサンドプロジェクトのゴールとなることでしょう。 |
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