11 月 27

またお会いしましょう!!




サッカースクール、ボディーバランスのクラスに参加して頂いた皆様本当に有難うございました。
最後の月曜日の日はかなり雨が降ったのにもかかわらず14人の生徒が「やりたいです!!」
と言ってくれたのは嬉しかったです。
特にキッズ大会準優勝チームのキーパーを務めたキョウヘイ君は人一倍元気でした。

サッカースクール初日の月曜日も降ってましたがこの日なんかよりは全然小雨でした。
そんな中でも文句が出ていたのを思い出すと、この2か月少しという短期間で子供達はたくましくなったものです。

その中でもキョウヘイ君や女の子でいつも笑顔の佳奈ちゃんなどは特に頑張ってくれました。

そして最初の週から最後の週まで通ってくれた、とくま(写真下右)とけいすけ(左)は海外でもプロになれる素質を持っていると思います。
人間的にも、実力的にも素晴らしい子供達でした。
暗くて寒い中最初から最後までクラスを見て頂いたお母さん達を見ていると自分の母親と重なりました。
僕が小さい頃、色んなチームのトライアウトに不慣れな運転で遠いところまで送り迎えをし、何時間も暗闇の中お弁当を持参しながら待って頂いた母には今でも感謝。
まだ人種差別が激しい時代でアジア人は認められていなく、ことごとく入団テストは落選しプロの道を疑った事もありました。
しかし色んな事があって今の自分があると思います。
これからも少しずつ子供達へ、18年間海外で僕自身が経験した事をサッカースクールを通じて伝えていきたいです。
またお会いしましょう!!


今矢直城、柴田亘保

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11 月 26

第4回ハリオカップ








11月23日(日)ホワイトサンドビーチ最後のイベントとして選ばれたのは、オープニング以来大好評だったサッカースクールに通う小学生たちを主人公にした「キッズビーチサッカー大会」

参加8チーム、応援に来ていた家族の方達も合わせると100名以上の人達が集まり、最後のイベントに相応しい盛り上がりを見せました。道沿いにアウトドア用の椅子と机を並べ、わが子を応援するお母さん達の熱狂ぶりが印象的でした(写真下段)

優勝 FCプリメーロ(写真2列目右)

準優勝 FCカンピオーネドリームス

3位 さくらFCジュニア

4位 大谷北FC

得点王 6得点 かなちゃん(写真2列目左)

Written by: shibata

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11 月 25

第3回ハリオカップ










 

11月22日(土)第3回ハリオカップが開催されました。(参加8チーム、総勢60人)

この日は年齢制限なしのビーチサッカー大会。

決勝は小山ヴェルディ VS ペコチャン(白鴎大学)というカードになり、その日一番の白熱した戦いとなりました。1-1で前後半終了し、延長戦へ突入!

ペコチャンは1人退場者を出し、数的不利の状況でしたが、ヴェルディの猛攻を凌ぎきり、勝負はPK戦に・・・

最後は「ペコチャン」が決め優勝!!

誰もが小山ヴェルディの優勝を予想していた中での大金星でしたね。

日本サッカー協会ビーチサッカー担当の伊藤さんや、国際審判員の小野寺さんと櫻田さんを迎えたので、馴染みの薄いビーチサッカールールを皆さんも覚えられたのではないでしょうか。

 

実行委員長 柴田 亘保

Written by: shibata

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11 月 24

キッズビーチサッカー大会


8チームのキッズビーチサッカー大会を行いました!
父兄の方々も声を上げて盛り上がってましたね。

僕も自分のスクール生徒が出てる試合にはなぜか力が入ってしまい審判をするのが難しかったです。

JAPANビーチサッカーの伊藤さんと国際審判の櫻田さんとともに笛を吹ける貴重な機会を頂きました。
伊藤さんは英語×サッカーに非常に興味を示してくれ、彼自身も昔やりたかった企画なので話が弾みました。
しかし、当時もサッカーが出来て英語がネイティブな人材はなかなか見つからなかったそうです。

それよりも昨日の大会で必死に追いかける子供達の姿には心を動かされました。
昔の監督から言われた言葉で

Yesterday is history. Tomorrow is a mystery. Today is a gift. That’s why we call it the present.

という言葉があります。
昨日起こった事は既に歴史だ。明日何が起こるなんてわからない。
今日はGIFT(贈り物)。
だから我々は今日という日をPRESENT(現在、プレゼント)と言う。

今日という日を大事に強く生きる人達へ成功を祈ります。

今矢直城

Written by: bluetag

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11 月 20

ガラスの工程








ホワイトサンドは、ガラス原料の80%を占めています。

どのようにガラスは出来ているんでしょうか?

ホワイトサンド、硼砂、硼酸などの原料を調合し、上段右にある1600度の溶融炉で溶かします。

溶けた砂(下段左)を熱い内にマシンに設置されている型に入れると、型の形状になります。

その後は冷ましたり、プリントを入れたり、注ぎ口や取っ手を付ける工程を踏んで、右下写真のような「茶々急須」の出来上がりです!

Written by: shibata

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11 月 20

ビーチサッカー体験プログラム(小学生の部)参加者の方にお知らせ


ご無沙汰してしまいました。ホワイトサンドビーチにてビーチサッカー体験プログラム(月曜~水曜)、ボディーエクササイズ(水曜)を運営しているBLUETAGの田口です。

近頃急に冷え、冬の到来をいよいよ感じるようになって来ましたね。11月末のホワイトサンドビーチフィナーレも近づいて来たので多くの方がコートの空き時間をこまめにチェックされているのではないでしょうか。。。

毎週水曜に実施しているボディバランス講座(初回)に参加頂いた皆さまにはBLUETAGから豪華なプレゼントを用意させて頂きました。来週の講座が最終回となるビーチサッカー体験プログラムについても期間中多く参加頂いた参加者の中から上位約10名の小学生参加者には、またまた豪華なプレゼントをBLUETAGが用意しております。今矢直城コーチから受け取ってくださいね!

お知らせでした♪

柴田亘保、今矢直城

Written by: bluetag

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11 月 18

プロモーションビデオ




ホワイトサンドビーチ入り口にTVを設置してあります。

ガラス原料である「ホワイトサンド」と普通の砂との違いだったり、ホワイトサンドをどのように活用していくのかというテーマで、プロモーションビデオを作成しました。

10分番組ですので、行きでも帰りでも、見ていってください。

 

実行委員長 柴田亘保

Written by: shibata

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11 月 16

第2回ハリオカップ














 

11月15日(土)第2回ハリオカップが開催されました。

優勝 茨城県西南消防隊チーム(写真下段左)

準優勝 イーグルスポーツ小山(写真3列目)

3位 小山消防署チーム「ブラザー」(写真2列目右)

4位 白鴎大学軟式野球部(写真2列目左)

14チーム、総勢150名の方達が参加され、大会自体も非常に盛り上がりました。運営をしてくれた協同宣伝さんと事務局スタッフの方々、ありがとうございました。

綱引きの部は、イーグルスポーツさんが小山消防署のチーム「ブラザー」に競り勝ち優勝。お互い力強く引き合っているのに、綱が微動だにしない戦いは見応えがありました。最後は綱の中心部を数ミリだけイーグルスポーツさんが引き寄せ、優勢勝ち。

ビーチフラッグスは、綱引きの時に活躍したパワー系の人達は観戦に回り、スピード系の人達の勝負となりました。ここでも強いのは消防部隊、さすがに人の命を救う仕事をしている人達は身体能力が違います。ビーチフラッグスのナンバーワンに輝いたのは石川さん(写真下段の賞金を持っている方) 重圧の連続だったと思いますが、素晴らしい走りっぷりでした。

茨城県と栃木県の消防隊対決を制した茨城県南西消防隊が、見事に総合優勝です。その身体能力でこれからも多くの人達をレスキューしてください。

第2回ハリオカップは綱引きと短距離走ということで、誰でも出来る競技でしたので、参加メンバーの層もバラバラで、普段交流のきっかけがないような人達が、ホワイトサンドビーチを通して交流できたのではないかと思います。

こういう企画を定期的に継続すれば、人々の交流が活性化され、街全体が明るくなっていくのだと感じました。

 

ホワイトサンドビーチ実行委員長 柴田亘保

Written by: shibata

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11 月 14

砂場は必要ですね






 

砂場というのは「創造と破壊」を楽しむ場所で、子供達の脳の発達を促す場として最適ですよね。

子供達が砂遊びに夢中になっている間、お母さん達は日陰で談笑していました(写真左下)

小さくても良いので、衛生的で見た目も綺麗なホワイトサンドの砂場を、近隣の幼稚園や小学校、公園に提供して行きたいと思います。

 

実行委員長 柴田亘保

Written by: shibata

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11 月 14

サッカースクール、残すところ、あと2週間!


サンドソックス

サンドソックス



 最近寒いですね。僕は5時間以上も砂の上にいるのでさすがにサンドソックスを履かせてもらってます。

これひとつでかなり違いますね。若干の逃げですが、先週は寒すぎて感覚が無くなってきたので大目に見て下さい。

さてさて、来る子供達の数は減りましたが、寒いのにも関わらず元気でやっています。

今週は泣く事件が2,3回ありましたね。 その内のひとつは周りの子に責められたのを悔しがって泣いていました。

サッカースクールの中で格別に上手い子が二人います。彼らは「下手くそ」などと言い合いながら常に喧嘩しています。

僕自身も小さい頃は兄とサッカーをして悔しがって泣いていました。泣きながらフィールドに戻ってプレーをしていたのを覚えています。プロになるまで、そしてなってからも監督などからは酷く言われたものです。例を挙げれば、「お前は絶対にプロになれない」「お前は生きてる意味がない」「辞めてしまえ」

言いたいのは、人に言われて辞めているようじゃ本当に辞めた方がいい。

なんでその二人が他の子達に比べて格別にうまいかを説明した後「泣いてもいいからフィールドに戻れ。俺は出来るって言うのを見せればいい。サッカーやるか?」と言うとその子はやっとうなずいてくれて、最後まで精一杯プレーをしてくれました。

サッカースクールに来てくれている子供達は本当にいい子ばっかりで感謝です。

では、あと2週間宜しくお願いいたします。

今矢直城、柴田亘保

Written by: bluetag

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